傘には、生地の絵柄だけではなく素材、骨、ハンドルに至るまで
多くの 様々な種類が存在します。

こちらでほんの少しですが、紹介致します。



手  元 - handle -
材料 メリット デメリット
木類 自然目
(竹・葡萄・籐・・・)
同じものがなく、風合いが良いです。 割れることがあります。
合板 天然感覚天然木より安価です。 割れることがあります。
籐巻 天然感覚で天然木より丈夫です。 籐が外れることがあります。
樹脂 PP 光沢があります。発色が綺麗です。 衝撃に弱い。
475(HIPS) 塗装などの加工が出来ます。 表面が傷つきやすい。
ABS メッキが出来ます。 塗装すると仕上がりが汚いです。
アクリル 綺麗な光沢で、透明のものは
とても綺麗です。
重い。
金属 アルミ 軽いです。 曲がる可能性があります。
皮巻き・合皮巻き
生地巻き・・・
高級感があります。 縫い目が裂けることがあります。

骨 - bone -
たとえば、折りたたみの骨の場合1本に約50ものパーツが使われています。
傘は基本的に「手作り」。それは骨も同じです。多くの人の手を通って
1本の傘が完成します。
露先 - tsuyusaki -
手元と同様、傘の先端に付ける露先にも、多種の「素材」と「型」があります。
OKAMOTOでは、写真右のようにこの露先の形が動物やビー玉付き等、
特殊な傘も作っています。